今年もまた一年間、ありがとうございました!

2008年、千曲荘病院の仕事の最終日となりました。(もちろん平常業務は続いていますが)2008年を通して「創立50周年記念の年」とするという院長の掛け声の下で、様々な企画が50周年記念行事となるべく催されて大変だったと思いますが、非常に充実していた、記憶に残る一年間となりました。様々な職員の情熱に支えられ、地域の方々に応援されて、手作りで作り上げられた病院祭は、職員が一体となり、それぞれの方が、それぞれに貴重な思い出を得られた、一年であったのではないかと思います。目標を持って努力していると、様々な創意工夫も生まれます。見事結果を出せたことはうれしいことではあるのですが、それ以上に、そこにたどり着くまでの過程そのものが、幸せなことなのだと気づきます。「努力即幸福」という言葉の意味を噛みしめた一年間でした。一年の終わりを向かえ、職員が、お互いに「お世話になりました。よいお年を」と声をかけ、ねぎらいの気持ちを伝え合った後、静かになった病院に残り、一年を振り返ってみると、縁あって一緒に仕事をしている仲間の暖かさや、優しさが思い出され、人は支えあって生きていることをしみじみと感じます。今年一年間、本当にご苦労様でした。来年もまた、新たな気持ちで、皆様と共に働けることを祈念して、2008年のブログを閉じます。お読みいただいた皆様、ありがとうございました。よいお年をお迎えください。

今年もまた一年間、ありがとうございました!

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