医療法人 友愛会
千曲荘病院
認知症疾患医療センター

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サッカーワールドカップ

昨日の夜から始まったパラグアイとの一進一退の攻防戦を観戦し、応援していた人はどのくらいいたのでしょうか?小休止で、二階から家の外に目を向けると、いつもなら暗くなっている隣家の窓が明るく、きっと応援しているのかなと思うと、共有時間を過ごしているような気持ちになりました。さて4大会連続の4度目の出場で2002年の日韓大会を上回る成績を目指す岡田ジャパンは命がけの戦いに挑んでいました。この最後の戦いは、日本人に多くの感動を与えてくれました。朝のニュースで【感動しました、愛国心のようなものが生まれました】と若者がコメントしていたのを見ました。私たちは見る側ですがプレイする側の選手や監督の重圧はどれほどの大きなものだったでしょう。サッカーは好きでよく見ますが、ゴールにいたるまでのシナリオを書ける人、それも変化していく情勢に応じ、勝つためのシナリオに変えることのできる監督は、天才ではないかと思ってみています。負ければ、ぼろくそに叩かれますが、それだけ熱狂的なファンが多いということでもあるのでしょう。1997年の初のW杯で好結果が出なかった時、脅迫電話は止まらず、自宅はパトカーに警備してもらい、父親をののしる報道に子供たちは涙を流し、岡田監督は八重子夫人に【勝てなかったら日本に住めない、覚悟してくれ】とまで言ったことが、信毎に書かれていました。極限まで追い詰められて、無心になることは誰でもできるわけでなく、極限に追い詰められると精神的に崩れてしまうのが凡人です。岡田監督の人生における苦難の体験の上に、今があることを知りました。マスコミも、視聴率を上げる記事、部数を伸ばせる記事を書くことを優先しているので、むごいところがあると思いますが、その叩かれても崩れない精神によって勝利が生まれることも私たちが学ぶべきことであると思いました。何はさておき、力を出し切った選手から、日本人の誇りと勇気、力を頂いたので、私たちも誇りを持って仕事をしていきたいと思います。岡田ジャパン、ありがとう!

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