千曲荘病院内覧会2014.4.20

次々と祝福の花や植物が届いております。祝福してくださる皆様の気持ちに心から感謝して、明日の内覧会の成功を祈念したいと思います。

花係の皆様が、美しいフラワーアレンジメントを何十個も作って下さっています。2階の地域交流スペースにピアノが設置されて、その演奏者の奏でる音と花が南棟全体に広がって、とても美しい癒しの空間が出現する内覧会になると思います。庭には、当院で50年近くかけて育った木々が移し替えられて、再び庭を創り出してくれました。歩道拡張工事の際に、病院の敷地を飾る木々を処分する案もありましたが、千曲荘病院を愛した父をはじめとする創業期の職員によって植えられた木々を大切に思う気持ちが強く、ひとつ残らず植え替えていただきました。同じ土に植え替えられたので、私たちの期待を受けて、この地で50年100年と花を咲かせてくれることでしょう。

今年は、病院のグランドの周りの桜の木々が、例年になく見事に咲き誇っています。ハラリ、ハラリと散り始めましたが、花弁が昨年以上に大きくて、この二、三日、桜の花のあまりの美しさに見とれて恍惚感を味わっています。明日の内覧会の時にも、まだ桜を鑑賞できると思います。桜満開と、南棟の竣工内覧会が重なって、きっと前理事長が天国から喜んで眺めていてくれているかなと思っております。
私たちは、『花と緑に囲まれた癒しの力のある病院』を目指しています。明日は晴れて、地域の方々が喜んでお越しになられることをイメージしたいと思います。 花係の方々が飾って下さっている花々も、南棟の写真と共にご紹介します。
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