新病棟(南棟)完成近づく…経過報告

上田市では100年ぶりの大雪だと噂された2/14の大雪で工事が遅れ気味ですが、国道沿いに完成間近の姿が現れてきています。予想以上の美しさに(手前味噌ですみません・・・)、毎週現場を巡回しながら完成に近づく喜びを味わっております。病室はどの部屋にも大きな窓があり、光が燦々と差し込んで風が流れる構造になっていますし、高台にあるという好条件も重なって、上田市街地が見渡せる絶景?!で、入院生活中には夜景までも楽しめるという付加価値がつきました。  現在は引っ越し委員会や病棟再編と同時に電子カルテ委員会と次のステージに移行するための準備が進められています。東棟から11年ぶりの建物になります。千曲荘病院創立から、何度目のイノベーションにあたるのかわかりませんが、これからの未来を牽引する大きなイノベーションの一つに当たることに間違いはありません。これも、建設的で前向きなリーダーに恵まれた当院の職員の皆様のおかげと病院を支えて下さる患者さんやご家族、地域の方の応援なくして実現することはありませんでした。当院の職員に対して、「勤勉ですね」とか、「明るく優しい対応でした」とか、「気持ち良い挨拶です」とお褒めの言葉をいただくことがあります。その言葉に恥ないように、これからも職員一丸となって理想の病院づくりを目指したいと思います。本格的に医療が厳しい時代に入りましたが、大変だとマイナス面ばかりに目を向けるのではなく、チャンス到来と思ってさらに飛躍できる私たちでありたいと願っています。職員の中には、毎日設計図を眺め、動線を考えている人、新しい病棟で働くことを楽しみにしてわくわくしている方もたくさんおられます。これからも様々な経験を積んで成長し続けられる私たちでありたいと思います。完成後は、地域の皆様と喜びを共有してゆきたいと願っています。 桜の花が満開の頃には、皆様の目の前に白とブルーのタイルでちょっと洒落た建物が見えるはずです。 写真は最近の新棟の工事現場の様子です。
新病棟1新病棟2

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