緑化委員の活躍

今年の冬の寒さは、例年になく堪えます。ここにきて、葬儀が多く、お年寄りにとっては寒さは厳しいものがあるので心配しています。もう少しで節分ですから、春が来るのを楽しみに待つ気持ちで、この寒さを乗り越えていただきたいと思います。出勤して、病院に入ると、外の冷気がわからないほど、暖かさがあります。子供のころは、夏は暑く、冬は寒いのは当たり前でしたが、近年は空調が整備され、デパートや、大都市のビル、ホテルに入ると、冬でも薄着であったり、夏でも上着が必要であったりします。外気との差を空調が補ってくれるので、幸せなことである一方、肉体的には弱くなってきたように思います。何が幸いするかわかりませんが、便利になった分、人はあまり動かなくなったので、肉体を鍛える必要が出てきました。生活習慣病という病名は日野原重明先生が命名したと記憶していますが、悪い習慣があれば自分自身で修正をかけていくことで、大病を未然に防ぐことができるようになると心得ております。

今年も緑化委員の活躍で、この写真にあるように、ヒヤシンスの球根から次から次へと花が咲きだしました。各部署で【綺麗な花を咲かせてください】と配られた球根に水を注ぎ、光のある場所において、どのくらい伸びたかと、毎日眺めていると、静かなる幸せな気持ちになります。植物は聖なる静謐なる美しさで、人を一瞬にして釘づけにする力があるので、すごいことだなあと思うことがあります。

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