2011年仕事収め

2011年今年は、さまざまな経験を積み、学びを得ました。課題に取り組んでいるときは、必死なのですが、振り返ってみると、苦しいながらも何と充実した日々であったかと思えます。年を重ねる度に、昔の記憶が薄れていきますが、エキスだけは残っているようです。来年は一体どんな年になるのでしょうか?日野原先生は今年100歳で、来年は上田市に来て下さると約束されています。普通では考えられない行動力と信念の力に、希望の光を見ます。日野原先生から見ると、私はまだ半分ちょっとで、可能性に満ちているわけですから、やれることを、できることを一つづつ増やし、それをみんなの喜びにつなげていきたいと思っています。2012年を日本人にとっても、千曲荘病院にとっても、飛躍の年となりますことを祈念して今年のブログを終えたいと思います。

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