第4回病院祭が無事終了しました!

心配していた天気にも恵まれ、千曲荘病院の第4回病院祭が無事終了しました。回を重ねる度に、来場者の皆様や患者さん、当院の職員も、自然体で楽しんで下さっているようでした。イベント会場を回りながら、皆さんの様子を眺めているだけで、なんともいえないしみじみとした幸福感で満たされました。蓼科高校のジャズバンドは知る人ぞ知るバンドで、聴いている観客を魅了していました。CDが販売されていたので、何人もの方が購入されていました。(私も、購入しました)。秋風のそよぐ中、寒くも暑くもない、柔らかい日差しの中で、家族連れや、患者さん、地域の方々、ボランティアの方々が、病院の中ということを多分意識していないのではないか、と思えるほど、それぞれの場所で、それぞれの時間を味わっておられました。私たち職員も、初めて病院祭をスタートした時の緊張感や、肩に力を入れてがんばっていた時と違い、何回かの経験を経て自然体で対応できるようになったような気がします。午後1時からのメインイベントの比田井和孝先生のお話は、100名以上の方々の心を掴み、私たちに大切なことを思い起こさせてくれました。私も何度か涙が出そうになりました。こんなに熱血漢の、情熱的な先生に人生のあり方を教えてもらった生徒たちはきっと幸せだろうなあと思います。私自身が教育者として最高峰と思っているのは、吉田松陰先生ですが、教育者に必要な資質は、サラリーマン化した先生ではなく、真理に対する真摯な生き方と、真理を伝えずに入られない熱い情熱、子供たちの幸せを願う心なのではないかと思いました。講演内容は、先生の講演会でお聞きしていただきたいので、書きません。『人を幸せにしたい!』この熱い思いで、北海道から九州沖縄まで、日本中を飛び回っておられます。『私が受けたいココロの授業』という本は、どこの本屋さんに行っても必ずおいてありますから、お手にとって読んでみてください。元気がでます。上田の人なら是非一度は講演会に足を運んで、会場で、その感動を味わっていただけたいいなあと思います。

『第4回病院祭通信(最7号)』

『病院祭を終えて…』

病院祭が終わって数日が経ちました。まだ余韻に浸っていますが、徐々にはですがお祭りは終わってしまったんだと実感しています。当日は天候等心配もありましたが、大きな混乱や事故も無く開催できたことは、長らく準備してきた皆様のおかげだと思い大変感謝しています。大きな混乱や事故がなく、皆で力を合わせて目標に向かって病院祭を終わらせることができたことは成功と言って良いのではないでしょうか。

また病院祭慰労会の参加のほうもありがとうございました。ヘトヘトな状態ではありましたが、楽しく参加させていただき、おもてなしするのをすっかりと忘れてしまう程でした。来週14日(木)15:00~16:00には意見交換会もありますが、今後病院祭を続けていくうえでの貴重な意見の場となります。是非皆様からも意見をいただきたく思いますので遠慮なく各係りまでお伝えください。

病院祭当日は大変お疲れ様でした。そしてありがとうございました。第4回病院祭実行委員一同

第4回病院祭1
第4回病院祭1
第4回病院祭2
第4回病院祭2
第4回病院祭3
第4回病院祭3
第4回病院祭4
第4回病院祭4
第4回病院祭5
第4回病院祭5
蓼科高校ジャズバンド
蓼科高校ジャズバンド
第4回病院祭6
第4回病院祭6
おもてなしの心で御掃除しています
おもてなしの心で御掃除しています

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