2010新年会・職員友愛会会長挨拶

明けましておめでとうございます。

この席をお借りして今年度の友愛会の活動の報告をさせていただきたいと思います。

4月に131名の参加をいただいた新人歓迎会をはじめとして、6月に上川原柳ソフトボール大会、7月には祇園祭、同じく7月に、大井さんを実行委員長として62名が参加した上田ワッショイ、10月には、天火山においてマレットゴルフなどを行いました。
病院祭、花係などもあり、忙しいなか会員間の親睦を深めて参りました。また出産祝い、病気のお見舞い、ご香典、餞別など31件ありました。本日の新年会は参加会員数が今までで最多の137名です。ご協力ありがとうございました。

この後、ボーリング大会が予定されています。参加をお待ちしています。さて、めまぐるしく変わる社会情勢の中で、こうして皆が笑顔で顔を合わせられることを、有り難く、理事長先生に感謝申し上げます。昔のことを話すと年令がわかりますが、私がこの病院に就職した年は、今の理事長先生も着任された年でした。当時、職員は八十数名でした。それから19年が過ぎました。その間に職員数は約3倍の2百数十名に達しました。ここに至るまで理事長先生は様々な業務改革の先頭にたって、今の病院を導いてきてくださいました。新年の仕事始めのお話のとおり、これからも理事長先生のリーダーシップの基で社会の変化に伴い、より柔軟に、よりスピーデイに進化し続けることが求められます。

今、毎日総務部長さんが、各部署にメールを送ってくださっています。それは、私たちにいろいろな学びを与えてくださいます。自分を見つめ直すよすがとなり、これから歩み、進む、希望と勇気を与えてくださいます。IT化、合理化、変革など、追求されますが、その礎となるのは、やはり人の心と心のふれあいによる信頼関係であると思います。友愛会の活動を通し、職員間の絆をよりいっそう深めていただきたいと思います。最後に皆さまの幸せと病院のますますの発展を祈願して私の挨拶とさせていただきます。

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