「太王四神記」宝塚の夢と希望のパワー

「太王四神記」宝塚の夢と希望のパワー 病院の職員旅行で、宝塚観劇をしました。女性の美しさと躍動感が歌と踊りの中に凝縮されていて、舞台を縦横無尽に飛びまわり、一糸乱れぬ早いスピードと、生の演奏による迫力に、愛と希望のパワーをもらったように思います。どれだけ練習に練習を重ね、一つの舞台を完成させ、観客を魅了するために努力をしているのかと感じると、拍手する手にも力が入りました。涙もろくなったのか、太王四神記のシナリオがいいのか、王の苦悩と愛、希望、信頼というテーマが踊りや歌の中から溢れていて、感性に訴えてくるので、涙が流れるシーンもありました。もし、希望や愛のパワーを感じたいときは、宝塚の観劇もストレス解消法に入れてもいいかと思います。花組のスーパースターは、小さいころから、宝塚に憧れ、きっと理想像を持ち、バレエや歌の練習を欠かさずして自らを磨き続け、宝塚をやめた後も人生の目標を立て生きていくのだろうなあと思いました。その自己実現を叶える過程で、多くの観衆を楽しませ、夢や喜びや希望を与え続けているのですから、素晴らしい職業だと思います。

「太王四神記」宝塚の夢と希望のパワー

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