50周年病院祭実行委員長より 最終号からの挨拶

「千曲荘病院病院祭」この言葉を何度口にし、何度パソコンや携帯電話のメールに書き付けたことでしょう。昨年から二年続けての職務だったので、その数は計り知れません。そんなに何度も発している言葉なのに、人前では噛んでしまうのは、成長が無かったところです。そんな噛み噛みな状態ながら、作り手の皆さん・来場された方々に満足していただけたのか、いまだに疑心暗鬼です。

最後まで、ぎっくり腰にもならずに、職務が全うできたのは、実行委員の皆さんをはじめ、病院祭に関わった全ての方が理解と協力をしてくれたことに他ありません。それが証拠に「とにかく楽しくて、時間の経つのが早かった。」皆さんはいかがでしたか?人の体内時計は、ホルモンの出方によって早く感じたり、遅く感じたりするそうです。それを加速してくれたのが、三役である二人の両副実行委員長です。良い関係で仕事が出来たことはよい仕事が出来たことと信じています。そして、無謀にも牽引する立場に任命してくださった理事長先生・院長先生に深く感謝いたします。男としての仕事を経験させていただけたことは「幸せ」以外の何ものでもありません。「五十周年記念病院祭」これは千曲荘病院50年の集大成というだけではなく、これからの50年・100年に向けてのスタートです。「皆が関わり考える」ことで何があっても、どんな荒波でも乗り越えていかれることでしょう。

平成20年度の病院祭通信はこれで最終号となりますが、来年度号で皆様とお会いできる事を楽しみにしています。最後に恒例のあいうえお作文を。

お題=「千曲荘」

「ち」・・・超ーきもちいい!何もいえねえ!と、

「く」・・・クールで

「ま」・・・負けない気持ちがあれば

「そ」・・・想像を絶する

「う」・・・うれしい結果が待っています。

平成20年10月21日 病院祭実行委員長

50周年病院祭実行委員長より 最終号からの挨拶

< 一覧に戻る >