50周年記念病院祭を終えて

昨日、天気にも恵まれ、50周年記念病院祭を無事終了することができましたことを、この場を借りて、地域の皆様、職員の皆様、ボランティアの皆様に感謝いたします。本当にありがとうございました。雨天時のスケジュールも用意されてはいたのですが、職員が一丸となって作り上げてきた病院祭を成功させたい気持ちと、節目の50周年ということで、天気予報を外すべく、前夜はひたすら晴れることを祈っていました。朝の6時前には飛び起きて、この天気でいけそうだと分かったので、安心いたしました。開催式が始まり、来賓のテープカットの後に、盛大な花火がバーンと数発上がり、開催が高らかに宣言されました。西岡保育園児によるかわいらしいパラバルーンに始まり、美女軍団のフラダンス、院長基調講演会、わが病院が誇る精鋭医師による連続講話、音楽村のハーモニカ、ガチャガチャバンド演奏、川原柳時バンドによる演奏、和太鼓、三味線、民謡、グランドゴルフ、上田高校吹奏楽団の演奏、やすらぎセミナー、TOKYOBOWSのミュージカルそれ以外に、バーチャル体験、音楽療法、オムツの使用方法、栄養補助食の試食、スタンプラリー、まだまだ書ききれないほどのアトラクションが同時進行で続いていました。まだアトラクションあるのですが、多くて文面が長くなるので、後は来場者にお聞きしていただければと思います。花に飾られた環境の中で、よくぞこれだけのことができたと、驚くばかりです。接待する側もニコニコ笑顔で、来場者も笑顔で喜んでくださっていました。中には『たまたま病院祭に来たけれど、理事長先生の言葉に感動し、見学したらもっと感動したので、熊本にお越しになる時があったら是非ボランティアで、案内させてください』と感謝に溢れて名刺を置いていく方もいました。無事閉会式を終え、カウントしてみると、1371名ということでした。実際は、受付を通過しないで入場された方々もいたので1400名くらいにはなるかもしれません。地域の方々の応援、発表ボランティアの方々の力強い演奏や踊り、協力、本当にありがとうございました。そして ご苦労様でした。

何よりも、私たちもこの一日を感動で始まり感動で終えられたことを感謝いたします。これも職員の皆さんの病院を愛する心と、必ず成功させるという強い願い、自主的な喜びに満ちた活動があってこそだと思いました。50周年記念病院祭を終え、今日からは新たな50年に向かってのスタートです。この病院祭を通じて、それぞれの小さな喜びが大きな喜びとなり、同じ場で同じ時間を体験された方々は一体感のある喜びとなり、多くの方々に喜んでいただける喜びを体験できたことは大きな収穫でした。それは大変なことですが、苦労だからこそ、また記憶に残る深い喜びがあるのかもしれません。本当にありがとうございました!

50周年記念病院祭を終えて1
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50周年記念病院祭を終えて2
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