事務長退任挨拶

今年は六度目の年男でして、おかげさまで、平成13年4月1日より今日まで丸7年間千曲荘病院でお世話になりました。今の病院と前の会社では企業文化や方針が違い、ある程度分かっていたつもりでしたが、入社してみると全然違い、戸惑うことも多くありました。周りの人から非常に親切に教えて頂き、援助して頂き、ご指導して頂き、何とか、大きな穴もあけずにここまで来れたことをほっとし、本当に感謝しております。日々刺激、刺激の毎日でして、緊張の連続でした。どちらかというと、私自身は、がさつな人間ですが(本人はそのようにおっしゃていますが、そうではありません)、この7年間というのは非常にプラスになった、忘れられない7年間でした。本当に感謝申し上げます。今長野に住んでいるのですが、これからも、病院祭やいろいろな行事がありますので、呼んでいただかなくても、来させて頂きます。(笑い)来たときには、【あの頃とどのくらい変わっただろうか】と楽しみに、期待して見学しようと思っています。その時にまた、皆さんから刺激を受けて、残された人生を生きてゆきたいと思います。本日が管理会議最期の日ということで、お話させて頂きました。いろいろ本当にありがとうございました。「理事長からの言葉」今事務長から挨拶いただきましたが、私からもお礼の言葉を述べたいと思います。事務長、本当に7年間ご苦労様でした。【病院の事務長ができる人は何でもできる】と、このように言われるほど、一番難解な仕事を7年間やって頂いて、僕は本当に感謝しています。君は非常に明るい性格で、僕は明るい性格の人が大好きなので、僕にいろいろ言われて苦労しただろうけれど、君はいつも『ハイ』と元気に答えて、前向きに仕事に取り組んでくれました。今72歳ということですが、人生まだこれからですし、僕の年まで、12年もかかるから、どうか人生を楽しんで下さい。ここで苦労したことも、これから、みんな生かされてくるからね。本当によくやってくださって、ありがとうございました。7年前と変わることなく、ダンディで爽やか、スポーツマンで、仕事はバリバリこなして、とにかく前向き積極的な気持ちの事務長さんです。初めて、お会いした時から、すがすがしさを感じ青年のようで、若い頃はさぞかしモテモテでファンが多かっただろうなあと思いました。今もその思いは変わりませんが。縁あって千曲荘病院に勤めてくださって、爽やかさを残して下さり本当にありがとうございました。

事務長退任挨拶

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