忘年会院長挨拶2007.12.19

みなさん、今年1年間本当にご苦労さまでした。先ほど、精神的な面は理事長からお話がありましたので、院長として今年1年を振り返り、お話をしたいと思います。まずは大過無く大変良い年であったと思います。まず、新規の入院患者さん、外来患者さんの数が最高の年でした。病院医師の疲弊が昨今報道されており、当院の医局スタッフも大変であったと思いますが、4月から卒後5年目のG医師が加わり大変助かりました。専門医を目指しての研修医の参画は平成14年のU先生以来だと思います。またN先生が週2回、S先生週1で新患も診療して頂き何とか乗り切れた1年だったと思います。

うれしいニュースも一つ披露いたします。この21日にデイケア部門が長野県ではじめての精神保健福祉協会の功労賞を受けます。昨年度の県障害者スポーツ協会の表彰に続いての連続表彰ですが、ここ数年ソフトバレーの全国大会での活躍が評価されたものです。これに関連した私の想いとすれば、将来的に当法人からも逆に内の理念に適った個人・団体の活動に対して表彰・報奨金を出したいと思っております。それは精神科、精神障害等の偏見の問題に功績があったものに対して贈りたいと考えています。皆さん方でもこの制度について良い知恵があったら提示してもらえれば有難いと思います。

さて理事長の話にもありましたが、今年の病院祭は大成功でした。当初は50周年に向けての前夜祭としてプレ病院祭を企画したのですが、大きなイベントとして実を結びました。みんなに感謝したいと思います。さらに来年の50周年に向けてみんなから多くの知恵を結集して欲しいと思います。患者さん、ご家族、そして病院スタッフ、さらに地域の方々に喜んでもらえる企画をしたいのです。一度には三者に満足していただけないかもしれないので、それぞれ向けの何回かに分けての企画でも良いと思います。管理職レポートは「50周年行事と病院の発展」ですが、是非管理職以外の方もたくさん参加して提言してください。

院長挨拶
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