千曲荘病院豆知識3

自主制作映画名「友愛」昭和55年当時、新しい病棟建設の前後一年間を中心にドキュメント映画として製作されました。当時200万円以上の経費をかけて製作されたこの映画は、長年製作されたことだけは記録と記憶にありましたが、そのフィルムの存在と内容は謎に満ちていました。今回病院祭にあわせ地下倉庫から発見されたビデオをもとにDVD化され、病院祭で放映されることになりました。内容は今観ても古さを感じず、20年先を見据えた先見性に感動します。BGMに「ヴィーナス」が使われていたり、映りこんでいる自動車がノスタルジックな車が多いので、マニア受けする作品ともいえます。記録すること、伝え育てることの大切さを実感しました。 病院祭の正副実行委員長、自らが探検隊になって、探し出して下さったお宝ビデオでした!当時の院長、副院長をはじめ、師長たちの若々しいこと!25年経つとやはりどんなイケメンも美女も残念ながら、若さに勝てない?けれど、経験と貫禄では負けないことが分かりました。来年は50周年記念録画DVDを新たに作成し、25年後の病院の姿を、病院の発展と共に活躍してくださった仲間たちの歴史をその中に修めたいと思います。まさに『バック・ツー・ザ・フューチャー』千曲荘病院です。

千曲荘病院豆知識3

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